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月別アーカイブ: 2026年4月

【重要】建材の値上がり・入手困難についてのお知らせ

現在、世界情勢の影響により、ナフサ不足が発生しており、
それに伴って建材全般で値上がりや出荷停止の動きが出てきています。

特に、外装材や防水材、板金資材などは
今後さらに入手しづらくなる可能性があります。

弊社でも、ある程度の材料は確保しておりますが、
状況によってはご希望の時期に施工できない可能性も出てきます。


■ これから工事をご検討の方へ

・屋根工事
・外壁工事
・雨漏り修理
・部分補修 など

現在ご検討中の方は、
できるだけ早めのご相談・ご予約をおすすめします。


■ こんなケースは要注意です

・雨漏りがすでに発生している
・屋根や外壁の劣化が気になっている
・数ヶ月以内に工事を考えている

👉 材料が無くなる前に動くのがベストです


■ まとめ

建材の供給状況は日々変わっており、
「あとでやろう」ができない時期に入ってきています。

早めの判断が、結果的に
コスト・工期の両方を守ることに繋がります。


📩 ご相談・現地調査はお気軽にご連絡ください

梅雨までに!雨漏り修理!!


本日、あさばん 周辺地域に新聞折り込みチラシが入りました♪
深刻な水不足になるほどに雨が降らない日が続きましたね。

ここ最近の雨で、
「そういえば雨漏りしてた!!」
って思い出した方、いらっしゃいませんか?

今年の梅雨は大雨になる予想です。

一度でも雨漏りをしたら、なんらかの対策が必要です!!
家は少しづつ確実に傷んでいきます・・・。

気になったら、お早めにご連絡くださいませ。

ベランダの壁が倒れそうに…原因は結露からの雨漏り 豊橋 外壁

今回は「ベランダの壁が倒れてきている」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。

実際に確認すると、壁の下地が腐食しており、今にも倒れてしまいそうな状態でした。
工事を進めていくと、結露+雨漏りの複合的な水分の侵入によって、長年かけて内部が傷んでいたことが分かりました。


見えないところで進む“腐食”はかなり危険です

外から見た感じでは大きな異常がなくても、内部では木材が腐って強度がほぼ無くなっているケースがあります。

今回も表面は一見普通でしたが、中を開けてみると…

  • 下地がボロボロ
  • 手で触ると崩れる状態
  • ビスも効いていない

このまま放置すると、強風やちょっとした衝撃で倒壊する危険性がありました。


腐った下地をすべて撤去し、しっかりと作り直し

今回は表面だけ直すのではなく、原因からしっかり改善する工事を行いました。

  • 腐食した下地をすべて撤去
  • 新しい下地材に交換
  • 防水・雨仕舞の見直し
  • 結露が起きにくい構造へ改善

見えない部分こそ大事なので、しっかりやり直しています。


「ただ直す」ではなく「再発しない工事」を

今回のように、結露と雨漏りが重なると、気づかないうちに内部がどんどん傷んでいきます。

あさばんでは、

✔ 原因をしっかり特定
✔ 悪い部分は中からやり直し
✔ 再発しないように改善

という形で工事を行っています。


気になる症状があれば早めの点検を

  • 壁が浮いている
  • グラつく
  • シミやカビがある

こういった症状がある場合は、内部で進行している可能性があります。

早めに対処すれば被害も最小限で済みますので、気になる方はお気軽にご相談ください。