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月別アーカイブ: 2026年3月

安い工事には理由があります!

安い工事には理由があります

屋根工事や外壁工事の見積もりを取ると、
業者によって金額が大きく違うことがあります。

「同じ工事なのに、なぜこんなに値段が違うの?」

そう思う方も多いと思います。

実は、安い工事には安くなる理由があります。

今回は、職人の立場からその一部をご紹介します。


理由① 必要な工程を省いている

屋根工事や外壁工事は、下地処理がとても重要です。

しかし、安い工事の中には

・下地処理を簡略化
・本来必要な工程を省く
・乾燥時間を守らない

といったケースがあります。

工事は一見きれいに見えても、
数年で不具合が出ることもあります。


理由② 材料のグレードが違う

見積もりには材料の名前が書いてあっても、
実際のグレードまで分からないことがあります。

同じ塗料でも

・耐久年数
・性能
・価格

が大きく違うことがあります。

そのため、材料の違いで工事費用が大きく変わることもあります。


理由③ とにかく数をこなす工事

中には、スピード重視で工事を回していく会社もあります。

施工金額が少ないので短期間で終わらせないと利益が出ず
多くの現場をこなすスタイルです。

丁寧な施工が難しくなります。


あさばんの工事について

屋根・外壁・雨漏り専門工事店あさばんでは、
長持ちするどっ丁寧な施工を大切にしています。

そのため、格安の工事店と比べると
価格だけを見ると安くありません。

ですが、

「すぐダメになる工事」ではなく
長く安心して住める工事

を大切にしています。

もし見積もりを見て
「これで大丈夫かな?」
と不安な場合は、お気軽にご相談ください。

職人の目で見積もりの内容を確認させていただきます

金物溶接中

IMG_6792.jpeg

金物製作・溶接加工もお任せください!

今回は、角パイプの端部をプレートでしっかりと塞ぐ加工を行いました。

既製品では対応できない寸法や形状でも、こういった金物製作であれば現場に合わせてピッタリ作ることが可能です。

写真のように、角パイプの開口部を一つ一つ溶接で仕上げていき、強度と見た目の両方を意識して施工しています。

見えなくなる部分も手を抜かず、長く使えるように丁寧に仕上げています。

こんなことができます

・オーダーサイズの金物製作

・角パイプやアングルの溶接加工

・既存部材の補修・補強

・現場に合わせた一点物の製作

「こんなもの作れるかな?」というご相談も大歓迎です!

図面がなくても、現地を確認しながら最適な形をご提案します。

屋根・外壁だけでなく、こういった金物関係の加工も対応していますので、お気軽にご相談ください👍

シート防水の劣化による雨漏りをウレタン防水で改修しました 豊橋市

シート防水の劣化による雨漏りをウレタン防水で改修しました

雨漏りしているとのお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。

確認したところ、ベランダのシート防水が劣化しており、そこから雨水が侵入している状態でした。

シート防水は経年劣化により、継ぎ目や端部から雨水が入りやすくなり、雨漏りの原因になることがあります。

今回は、既存の防水の状態を確認したうえで、ウレタン防水による改修工事を行いました。

ウレタン防水は液体の防水材を塗って防水層を作る工法で、継ぎ目のない防水層ができるため雨漏り対策に効果的です。

屋上やベランダの防水は、劣化すると雨漏りの原因になることがあります。
状況に応じた対策が大事です!

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

雨が降らない今こそ、雨漏り修理のタイミングです!

「雨漏りしているけど、最近雨が降っていないから大丈夫かな…」
そう思ってそのままにしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

実は、雨漏りの調査や修理は晴れている時でないとしっかり行うことができません。

屋根や外壁の状態を正確に確認するためには、
・濡れていない状態での点検
・原因箇所の細かな確認
・下地や板金部分の状態確認
などが必要になります。

雨が降っている最中では、
本当の原因が見えにくく、応急処置のような修理になってしまう場合もあります。

雨漏りは「とりあえず直す」が一番危険

雨漏りは原因が1か所とは限りません。

屋根材の劣化

板金の浮きや破損

コーキングの劣化

外壁のひび割れ

取り合い部分の不具合

など、複数の原因が重なっていることも多いです。

原因をしっかり調査せずに修理すると

すぐに再発する

別の場所から漏れ始める

建物内部の腐食が進む

といったケースも珍しくありません。

しっかり原因を調査してから修理します

当社では、
「とりあえず塞ぐ修理」ではなく、原因を確認してから施工することを大切にしています。

・屋根
・板金
・外壁
・取り合い部分

などを確認し、再発しない施工方法をご提案します。

雨漏りは早めの対応が大切です

雨漏りを放置すると

野地板の腐食

断熱材の劣化

カビの発生

修理費用の増加

につながることがあります。

今のように雨が少ない時期は、調査や修理をするのにとても良いタイミングです。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。