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「工事 一式」ってどの会社も中身は同じ?

工事の見積もりで迷わないためのポイントを、少しずつお話ししています。
今回は、見積書の「一式」という言葉についてです😊

2社の見積書に、どちらも「雨漏り修理 一式」。
それなら、金額を比べればいいと思いますよね。

でも、同じ「一式」でも、含まれている作業が同じとは限らないんです。

たとえば、古いコーキングを取り除いてから施工するのか、今あるものの上から補修するのか。
これだけでも、作業の手間は変わります。

見積書だけでは分からなければ、

「この一式には、どんな作業が含まれていますか?」

と聞いてみてください。

片方にだけ含まれている作業があれば、

「この作業をするのと、しないのでは、どんな違いがありますか?」

と聞いてみましょう😊

大切なのは、その作業が何のために必要なのかを知ること。
金額の差に理由が見えてくると、納得して選びやすくなりますよ♪

その見積もり、金額だけで比べていませんか?

工事の見積もりで迷わないためのポイントを、少しずつお話ししていきます。
今回は「金額を比べる前に見てほしいこと」です😊

2社に見積もりをお願いしたら、金額が全然違う。

「同じところを直すなら、安いほうがお得かな?」
と思いますよね。

商品なら、同じメーカー・同じ型番で価格を比べられます。
でも工事は、同じ「雨漏り修理」でも、直す範囲や作業工程が違うことがあるんです。

とはいえ、専門的なことは分からないですよね。
そんなときは、それぞれの業者さんにこう聞いてみてください。

「具体的にどんな作業をするのか、順番に分かりやすく教えてもらえますか?」

写真を見ながら説明してもらうと、より分かりやすくなります。

そのうえで、片方にだけ含まれている作業があれば、

「この作業は何のために必要なんですか? しない場合は、どんな違いがありますか?」

と聞いてみましょう。

金額の差が、どんな作業の違いから生まれているのか。
そこが分かると、納得して選びやすくなりますよ♪

雨漏りのはなし③

雨水の入口、どうやって見つける?

雨漏りのはなし、今日は第3弾!

昨日は、

「雨漏りしている場所=雨水が入っている場所とは限らない」

というお話をしました。

じゃあ、その雨水の入口ってどうやって見つけるの?🤔

あさばんでは、雨漏り調査をするとき、まず建物の状態や雨漏りしている場所などを確認します。

そして、雨水が入っていると思われる場所に実際に水をかけて、雨漏りを再現しながら調べていきます。

いわゆる「散水調査」です。
怪しい場所に順番に水をかけて、

「ここでは漏れない」
「ここに水をかけると雨漏りが再現した!」

と確認しながら、雨水の入口を探していきます。
「たぶんここだろう」で塞いでしまうのではなく、原因を特定することが大切。
原因が分からないまま、

「ここかな?」
「じゃあ次はここかな?」

と修理を繰り返しても、
雨漏りが止まらなければ、また工事が必要になってしまいます。

そうなれば、お金も時間も余計にかかってしまいます。

だからこそ、まずは雨水がどこから入っているのかをしっかり調べることが大切なんです。

そして、調査の大きなヒントになるのが、実際に雨漏りしたときの情報です😊

「どんな雨だった?」
「降り始めて何時間くらいで漏れた?」
「どのくらいの量だった?」

写真や動画が残っていれば、それもとても参考になります。

3日間にわたってお伝えしてきた、

「雨漏りって、屋根からだけじゃないんです。」

屋根だけでなく、窓まわりや外壁など、雨水の入口はいろいろあります。

しっかり原因を突き止めて、その原因に合った修理をする。

これがとっても大切です。

せっかく時間とお金をかけて修理するなら、
「ここかな?」の修理を何度も繰り返すより、まずは原因をきちんと探すことから。

雨漏りは、原因を見つけてから修理する。

3回の「雨漏りのはなし」で、一番お伝えしたかったことです😊

 

雨漏りのはなし②

雨漏りしている場所=原因の場所?

「雨漏りしている場所と、雨水が入っている場所は違うことがある」

というお話をしました。

今日はその続きです😊

たとえば、天井からポタポタ雨漏りしていたら、

「この真上の屋根から雨が入ってるんじゃない?」

と思いますよね。

でも実は、そうとは限りません。

雨水は建物の中に入ってから、柱や下地などを伝って移動することがあります。

そのため、雨水が入った場所とは離れたところに雨漏りとして現れることもあるんです。

窓の近くが濡れているから窓が原因。
天井から漏れているから、その真上の屋根が原因。

……と、見えている場所だけで判断するのが難しいのが雨漏り。

だから、

「ここから漏れてるから、とりあえずここを塞いでおこう!」

では、雨漏りが止まらないこともあります。

大切なのは、
どこに雨漏りが出ているかだけではなく、雨水がどこから入っているのかを見つけること。

じゃあ、その“雨水の入口”ってどうやって見つけるの?🤔

そのお話は、また次回♪

雨漏りのはなし①


雨漏りって、屋根からだけじゃないんです。

「雨漏りしてる!」

となったら、まず思い浮かぶのは
「屋根、大丈夫かな?」ではないでしょうか。

もちろん、屋根から雨水が入ってくることもあります。

でも実は、
雨漏りの原因は屋根だけではありません。

たとえば、

・窓やサッシまわり
・外壁の目地の切れ目
・換気口や配管などが外壁を貫通している部分

など。

お家には、雨水が入り込む可能性のある場所がいろいろあります。

なので、

「天井から漏れてるから屋根だ!」
「窓の近くが濡れてるから窓だ!」

と、雨漏りしている場所だけを見て原因を決めることはできません。

じゃあ……

雨漏りしている場所と、雨水が入っている場所は違うことがあるの?🤔

実は、あるんです。

この続きはまた次回😊

屋根の上から見えた、ごほうび♪


昨日、屋根工事をしていたら…

きれいな虹が出ていました🌈

屋根の上って、普段なかなか見ることのない景色が見えるんです。

昨日は作業中にふと顔を上げると、きれいな虹!

思わず写真を撮りました📷

屋根の上は暑かったり、風が強かったり、
なかなか大変な場所ですが、
たまーにこんな景色が見られることも😊

ちょっと得した気分です♪

今日から10月。
だんだん過ごしやすい季節になってきました。

屋根や外壁も、寒くなる前に気になるところがないかチェックしておくのにいい季節です。

「そういえば、ここ気になってたな」
というところがあれば、お気軽にご相談くださいね♪

今日もどっ丁寧に、がんばります!

雨が続く今だから、わかること☔️

秋の長雨が続いていますね。

「また雨か~」と思ってしまいますが、
実はこんなときだからこそ、お家の異変に気づけることがあります。

晴れてしまうと分からなくなることもあるので、雨が続いている今、ちょっとだけお家を気にしてみてください😊

たとえば…

☑ 雨どいの水、ちゃんと流れてる?
雨どいから水があふれていたり、途中からポタポタ落ちていたりしませんか?

☑ 窓のまわり、雨の日だけ濡れてない?
サッシや窓枠のまわりに水が入ってきていないか見てみてください。

☑ 軒天にシミや濡れた跡はない?
玄関先など、安全な場所から見える範囲で十分です。

☑ 天井や壁に新しいシミができてない?
うっすらしたシミでも、「前からあったかな?」と思ったら写真を一枚。

☑ いつもと違う音、してない?
ポタポタ、ポツポツ…。
雨の日だけ聞こえる音も、お家の異変に気づくきっかけになります。

そして、何か気になることを見つけたら、そのときの写真や動画を残しておくのがおすすめです。

雨が止んで乾いてしまうと、私たちが伺ったときには分からなくなっていることもあります。

「雨が降り始めてどのくらいで気づいたか」
「どのくらいの雨だったか」

そんな情報も、原因を探すヒントになります。

雨続きは困りますが、
雨が続くからこそ分かる、お家からのサインもあります。

せっかくのこの機会、雨の日に一度だけ、お家の中や安全な場所から外まわりをちょっと見てみてくださいね😊

コーキングはしっかり密着させる!


「他の業者さんに屋根を補修してもらったのに、また雨漏りするんです。」

そんなご相談をいただき、現地調査に伺いました。

屋根を確認すると、確かにコーキングで補修されていました。
しかし、その施工を見て驚きました!

正直に言うと…
まるで幼稚園児の工作のような仕上がり。


ただコーキングを絞ってあるだけ・・・。

コーキングは、
しっかりならして密着させないと意味がありません!!


見えない場所だからこそ、丁寧な仕事が必要です

屋根は普段見ることができません。

だからこそ、「どうせ見えないから」と雑な施工をされても、お客様には分かりません。

残念ですが、このような施工をして工事代金をいただいているケースは少なくありません。

雨漏りは、ただコーキングを塗れば直るものではありません。

原因を見つけ、適切な方法で補修することが大切です。


あさばんで補修すると、この違いです


屋根と同じ色に塗って仕上げます。

これが職人の仕事です!

見えないところまで丁寧に仕上げる。
それが「あさばん」のこだわりです。


工事が終わったら「見えない工事」を見える形で

屋根は完成すると見えなくなってしまいます。

だからあさばんでは、
施工前・施工中・施工後の写真をまとめた工事報告書をお渡ししています。

「どこを、どのように直したのか」

写真で確認していただけるので、安心して工事をお任せいただけます。


「なんだかうちも、心配になってきた…」

おまかせください♪
あさばんなら、ドローンですぐに確認できます!!

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

雨漏りのシミ、乾いて消えたからもう大丈夫?

豊橋は良いお天気ですね!
今日は晴れた日にこそ気にしてほしい、雨漏りのお話です。

雨が続いたあと、

「あれ?天井にシミがある…」

でも雨が止んで数日すると乾いて、目立たなくなった。

「乾いたし、もう大丈夫かな?」

と思ってしまいますよね。

でも、シミが乾いたからといって、
雨漏りの原因がなくなったわけではありません。

雨がやんで、水が入ってこなくなっただけかもしれません。

そして次に同じような雨が降れば、また水が入ってくる☔️

「乾いたから、まぁいっか!」と忘れずに。

気になるシミを見つけたら、あさばんへご相談ください♪

やっと笠木を取り付けました!

実は今、仕事の合間に少しずつやっていることがあります。

それは、自宅の玄関に目隠しの塀をつくること!

せっかくなので、外壁と同じ板金の材料を使ってつくっています😊

始めたのは……夏前。

なのですが、

お客様の工事が優先なので、
時間ができたときにちょっとやって、またしばらく放置して……

全然進みません😂

そして先日、ようやく!

笠木を取り付けました👏

夏前から始めて、気づけばもう秋(笑)

完成まであとどのくらいかかるのでしょうか🤣

仕事の合間にコツコツ進めている、わが家の目隠し塀。

年内には完成する……かな?😂