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カテゴリー別アーカイブ: 日記

台風6号!雨漏りのお問い合わせが殺到中💦


昨日の夜から今朝にかけて台風が接近し、強い雨や風が続きました。
ほんとうに、久しぶりの台風でしたね。

本日は朝7時前から雨漏りに関するお問い合わせをたくさんいただいております。

「雨漏りしてます」
「ぽたぽた音がしてる」
「天井から水が染みてきてます」

不安なお気持ちでお電話くださっていることと思います。

ご連絡いただいた皆さま、ありがとうございます。

現在、順番にお伺いしておりますが、
お問い合わせが集中しているため、少しお待ちいただく場合がございます。

「早く見てほしい」

そう思われるお気持ちはよく分かります!!

できるだけ早くお伺いできるよう対応しておりますので、
順番にお待ちいただけますと幸いです。

雨漏りは放っておくと被害が広がることもありますが、
慌てて契約をする必要はありません。

まずは状況を確認しながら、一緒に解決方法を考えていきましょう。

お待たせしてしまう方には申し訳ありませんが、一件一件どっ丁寧に対応させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

キャンピングトレーラー製作完成!

先日ご依頼いただいていた
キャンピングトレーラーが完成し、
お客様がご自身の車で引っ張って持ち帰られました😊

今回のトレーラーは、
お客様ご自身で枠を製作されていて、
あさばんでは屋根・外壁・板金加工部分や扉の製作をさせていただきました!

実は、
こういったご依頼は
あさばんとしても初めて。

「どう作れば使いやすいかな?」
「強度は大丈夫かな?」

お客様と相談しながら進め、
納得いただける仕上がりになって本当に嬉しいです!

完成したトレーラーで、
これからご家族みなさんで
たくさんお出かけを楽しんでいただけたら嬉しいなぁと思います😊

こういう“作りたい!”のお手伝いができるのも、
ものづくりの楽しさですね♪

この度はご依頼ありがとうございました!

警察から突然の電話!!

「捨てられたチラシ」の話

昨日、警察から突然電話がありました。

「御社のチラシが大量に捨てられているのが見つかりました」

え…?

確認に行くと、ポスティングをお願いしていたチラシが
不法投棄されていました。

しかも、うちだけではなく
複数の会社さんのチラシも一緒に…。

一生懸命考えて作ったものが、
誰の手にも届かず捨てられていたのは
やっぱり悲しかったです。


あさばんのチラシは、
毎回デザインも内容も変えています。

実は、
同じチラシは二度と入りません。

「今回はどんな内容にしよう」
「どうしたら分かりやすいかな」

そんなことを考えながら、
毎回手作りで作っています。

だからこそ、
捨てられていたのを見た時はすごくショックでした。


でも、
ちゃんと届いた1枚から
ご縁につながったお客様もたくさんいます。

ちょっと悲しい出来事でしたが…
あさばんは今日も元気に営業中です!

【重要】建材の値上がり・入手困難についてのお知らせ

現在、世界情勢の影響により、ナフサ不足が発生しており、
それに伴って建材全般で値上がりや出荷停止の動きが出てきています。

特に、外装材や防水材、板金資材などは
今後さらに入手しづらくなる可能性があります。

弊社でも、ある程度の材料は確保しておりますが、
状況によってはご希望の時期に施工できない可能性も出てきます。


■ これから工事をご検討の方へ

・屋根工事
・外壁工事
・雨漏り修理
・部分補修 など

現在ご検討中の方は、
できるだけ早めのご相談・ご予約をおすすめします。


■ こんなケースは要注意です

・雨漏りがすでに発生している
・屋根や外壁の劣化が気になっている
・数ヶ月以内に工事を考えている

👉 材料が無くなる前に動くのがベストです


■ まとめ

建材の供給状況は日々変わっており、
「あとでやろう」ができない時期に入ってきています。

早めの判断が、結果的に
コスト・工期の両方を守ることに繋がります。


📩 ご相談・現地調査はお気軽にご連絡ください

梅雨までに!雨漏り修理!!


本日、あさばん 周辺地域に新聞折り込みチラシが入りました♪
深刻な水不足になるほどに雨が降らない日が続きましたね。

ここ最近の雨で、
「そういえば雨漏りしてた!!」
って思い出した方、いらっしゃいませんか?

今年の梅雨は大雨になる予想です。

一度でも雨漏りをしたら、なんらかの対策が必要です!!
家は少しづつ確実に傷んでいきます・・・。

気になったら、お早めにご連絡くださいませ。

ベランダの壁が倒れそうに…原因は結露からの雨漏り 豊橋 外壁

今回は「ベランダの壁が倒れてきている」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。

実際に確認すると、壁の下地が腐食しており、今にも倒れてしまいそうな状態でした。
工事を進めていくと、結露+雨漏りの複合的な水分の侵入によって、長年かけて内部が傷んでいたことが分かりました。


見えないところで進む“腐食”はかなり危険です

外から見た感じでは大きな異常がなくても、内部では木材が腐って強度がほぼ無くなっているケースがあります。

今回も表面は一見普通でしたが、中を開けてみると…

  • 下地がボロボロ
  • 手で触ると崩れる状態
  • ビスも効いていない

このまま放置すると、強風やちょっとした衝撃で倒壊する危険性がありました。


腐った下地をすべて撤去し、しっかりと作り直し

今回は表面だけ直すのではなく、原因からしっかり改善する工事を行いました。

  • 腐食した下地をすべて撤去
  • 新しい下地材に交換
  • 防水・雨仕舞の見直し
  • 結露が起きにくい構造へ改善

見えない部分こそ大事なので、しっかりやり直しています。


「ただ直す」ではなく「再発しない工事」を

今回のように、結露と雨漏りが重なると、気づかないうちに内部がどんどん傷んでいきます。

あさばんでは、

✔ 原因をしっかり特定
✔ 悪い部分は中からやり直し
✔ 再発しないように改善

という形で工事を行っています。


気になる症状があれば早めの点検を

  • 壁が浮いている
  • グラつく
  • シミやカビがある

こういった症状がある場合は、内部で進行している可能性があります。

早めに対処すれば被害も最小限で済みますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

 

安い工事には理由があります!

安い工事には理由があります

屋根工事や外壁工事の見積もりを取ると、
業者によって金額が大きく違うことがあります。

「同じ工事なのに、なぜこんなに値段が違うの?」

そう思う方も多いと思います。

実は、安い工事には安くなる理由があります。

今回は、職人の立場からその一部をご紹介します。


理由① 必要な工程を省いている

屋根工事や外壁工事は、下地処理がとても重要です。

しかし、安い工事の中には

・下地処理を簡略化
・本来必要な工程を省く
・乾燥時間を守らない

といったケースがあります。

工事は一見きれいに見えても、
数年で不具合が出ることもあります。


理由② 材料のグレードが違う

見積もりには材料の名前が書いてあっても、
実際のグレードまで分からないことがあります。

同じ塗料でも

・耐久年数
・性能
・価格

が大きく違うことがあります。

そのため、材料の違いで工事費用が大きく変わることもあります。


理由③ とにかく数をこなす工事

中には、スピード重視で工事を回していく会社もあります。

施工金額が少ないので短期間で終わらせないと利益が出ず
多くの現場をこなすスタイルです。

丁寧な施工が難しくなります。


あさばんの工事について

屋根・外壁・雨漏り専門工事店あさばんでは、
長持ちするどっ丁寧な施工を大切にしています。

そのため、格安の工事店と比べると
価格だけを見ると安くありません。

ですが、

「すぐダメになる工事」ではなく
長く安心して住める工事

を大切にしています。

もし見積もりを見て
「これで大丈夫かな?」
と不安な場合は、お気軽にご相談ください。

職人の目で見積もりの内容を確認させていただきます

金物溶接中

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金物製作・溶接加工もお任せください!

今回は、角パイプの端部をプレートでしっかりと塞ぐ加工を行いました。

既製品では対応できない寸法や形状でも、こういった金物製作であれば現場に合わせてピッタリ作ることが可能です。

写真のように、角パイプの開口部を一つ一つ溶接で仕上げていき、強度と見た目の両方を意識して施工しています。

見えなくなる部分も手を抜かず、長く使えるように丁寧に仕上げています。

こんなことができます

・オーダーサイズの金物製作

・角パイプやアングルの溶接加工

・既存部材の補修・補強

・現場に合わせた一点物の製作

「こんなもの作れるかな?」というご相談も大歓迎です!

図面がなくても、現地を確認しながら最適な形をご提案します。

屋根・外壁だけでなく、こういった金物関係の加工も対応していますので、お気軽にご相談ください👍

シート防水の劣化による雨漏りをウレタン防水で改修しました 豊橋市

シート防水の劣化による雨漏りをウレタン防水で改修しました

雨漏りしているとのお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。

確認したところ、ベランダのシート防水が劣化しており、そこから雨水が侵入している状態でした。

シート防水は経年劣化により、継ぎ目や端部から雨水が入りやすくなり、雨漏りの原因になることがあります。

今回は、既存の防水の状態を確認したうえで、ウレタン防水による改修工事を行いました。

ウレタン防水は液体の防水材を塗って防水層を作る工法で、継ぎ目のない防水層ができるため雨漏り対策に効果的です。

屋上やベランダの防水は、劣化すると雨漏りの原因になることがあります。
状況に応じた対策が大事です!

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

雨が降らない今こそ、雨漏り修理のタイミングです!

「雨漏りしているけど、最近雨が降っていないから大丈夫かな…」
そう思ってそのままにしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

実は、雨漏りの調査や修理は晴れている時でないとしっかり行うことができません。

屋根や外壁の状態を正確に確認するためには、
・濡れていない状態での点検
・原因箇所の細かな確認
・下地や板金部分の状態確認
などが必要になります。

雨が降っている最中では、
本当の原因が見えにくく、応急処置のような修理になってしまう場合もあります。

雨漏りは「とりあえず直す」が一番危険

雨漏りは原因が1か所とは限りません。

屋根材の劣化

板金の浮きや破損

コーキングの劣化

外壁のひび割れ

取り合い部分の不具合

など、複数の原因が重なっていることも多いです。

原因をしっかり調査せずに修理すると

すぐに再発する

別の場所から漏れ始める

建物内部の腐食が進む

といったケースも珍しくありません。

しっかり原因を調査してから修理します

当社では、
「とりあえず塞ぐ修理」ではなく、原因を確認してから施工することを大切にしています。

・屋根
・板金
・外壁
・取り合い部分

などを確認し、再発しない施工方法をご提案します。

雨漏りは早めの対応が大切です

雨漏りを放置すると

野地板の腐食

断熱材の劣化

カビの発生

修理費用の増加

につながることがあります。

今のように雨が少ない時期は、調査や修理をするのにとても良いタイミングです。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。