オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年7月

昨日の雷雨、すごかったですね

昨日の夕方、豊橋は突然の大雨と雷。

「急に降ってきた!」
「雷すごかったね!」

そんな話をされた方も多かったんじゃないでしょうか😊

空を見ながら「これはすごい雨だな…」と心配していました。

実は、昨日のような短時間の激しい雨や横殴りの雨で、初めて雨漏りが見つかることがあります。

普段の雨では大丈夫でも、雨の強さや風向きが違うだけで雨水の入り方が変わることがあるんです。

まだまだ急な雷雨が増える季節です。

皆さまもお気をつけてお過ごしください☘️

雨漏りを繰り返さないために!折板屋根のカバー工法を行 いました

IMG_9294.jpeg

今回は、以前から雨漏りが発生していた折板屋根の改修工事です。

これまでにも雨漏り補修がされていましたが、残念ながら適切な処置がされておらず、雨漏りを根本的に解決できていない状態でした。

雨漏りは、漏れているところにコーキングを塗れば直るというほど単純ではありません。

一時的に雨水の侵入を止められても、原因に合った補修ができていなければ、時間が経つと再び雨漏りしてしまうことがあります。

今回は屋根の状態を確認し、部分的な補修を繰り返すよりも、今後できるだけ長く安心して使っていただけるよう「折板屋根のカバー工法」をご提案しました。

カバー工法は、既存の折板屋根を撤去せず、その上から新しい折板屋根を施工する改修方法です。既存屋根を残したまま、新しい屋根で全体を覆うことができます。

写真は新しい折板屋根を葺いているところです。

この時期の金属屋根の上は、とにかく暑いです…。

照り返しも強烈でなかなか厳しい環境でしたが、休憩を取りながら作業を進め、暑い中なんとか屋根を葺き終えることができました!

雨漏り修理で大切なのは、ただ「漏れている場所を塞ぐ」ことではありません。

なぜ雨漏りしているのかを確認し、その原因に合った工事をすること。

そして建物の状態によっては、補修を繰り返すより、今回のようにカバー工法で屋根全体を改修した方が、長い目で見て安心できる場合もあります。

あさばんでは、雨漏りの状態や屋根の劣化状況を確認したうえで、その建物に合った修理方法をご提案しています。

コーキング撤去は「どこまで取るか」が大切です!

IMG_9211.jpeg

今日は外壁のコーキング撤去作業を行いました。

コーキングの打ち替え工事では、古いコーキングをただ表面だけ取ればいいわけではありません。

写真のように、サイディングの側面がしっかり見えるところまで既存のコーキングを撤去することが大切です。

古いコーキングが残った状態で新しいコーキングを施工しても、十分な接着が期待できず、せっかく工事をしても本来の性能を発揮できないことがあります。

大切なのは、「工事をやった」という事実ではなく、きちんと意味のある施工をすること。

完成すると見えなくなってしまう部分だからこそ、下地処理や撤去作業を丁寧に行う必要があります。

コーキング工事をご検討の際は、金額だけでなく、既存のコーキングをどこまで撤去して、どのように施工するのかにも気をつけてみてください!

30℃超えの暑さが続いています


ここ数日、30℃を超える暑い日が続いています🥵

屋根の上は地上よりさらに暑く、職人にとっては本当に過酷な環境です。

それでも、工事をお待ちいただいているお客様のために、
一件一件心を込めて施工しています。

昨日、お客様からこんなメッセージメモをいただきました✨

「暑い中、 ありがとうございます」

お礼を言われたくて、仕事をしているわけではないです・・・
でも、こんなお言葉、とてもうれしいです😊

「待っていてくださるお客様のために、今日も頑張ろう!」と改めて思いました!

暑い日が続きますが、熱中症対策をしっかり行いながら、
安全第一で、どっ丁寧な工事をお届けしてまいります!

メッセージをくださったお客様、本当にありがとうございました😊

傷んだベランダを撤去しました!

先日、傷みが進んでしまったベランダを撤去する工事を行いました。

今回のお客様は
「もうベランダは使わないから、新しく作り直さなくても大丈夫」とのご希望でした。

そこで、新しいベランダを設置するのではなく、
思い切ってベランダのないお住まいへ改築しました。

ビフォーアフターを見ると、とてもスッキリした印象になりました!


腐ったベランダは危険です

今回撤去したベランダは、
長年の雨や紫外線の影響で腐食していました。

見た目では分かりにくくても、中まで傷んでいることも少なくありません。

「まだ大丈夫」と思っていても…

そのまま使い続けると、床が抜けたり転落事故につながる危険もあります。


「作り替える」だけが正解ではありません

ベランダは必ず新しく作り替えなければいけないわけではありません。

  • 洗濯物は室内干しが多い
  • ほとんど使っていない
  • 今後も使う予定がない

そんな場合は、今回のように撤去してしまうという選択肢もあります。

お客様の暮らし方やご予算に合わせて、一番良い方法をご提案いたします。


ご自宅のベランダ、大丈夫ですか?

同じような年代のお住まいでは、
見えないところで傷みが進んでいるケースもあります。

「うちも少し気になるな…」

そんな時はお気軽にご相談ください。

小さな不安のうちに確認しておくことで、大きな工事を防げることもあります。

あさばんは、お客様にとって本当に必要な工事だけをご提案いたします。