オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2025年11月

外壁の“はがれ”は家のSOS

外壁の“はがれ”や“浮き”、そのままにしていませんか?
実はそれ、家が出しているSOSのサインなんです。

はがれが起こるのは、外壁の内部に雨水が入り込み、
外壁との接着力が落ちてしまっていることが多いから。
つまり、見た目の表面よりも下地の部分がすでに傷んでいる可能性があります。

ここで注意したいのが、
「とりあえず塗っておけば大丈夫」という言葉。
上から塗り重ねるだけでは、根本的な解決にはなっていません。
原因はそのままで痛んだ部分を塗ってしまうと、
数年後には内部はもっと酷い事に‥。

あさばんでは、外壁のはがれを見つけたときは、
まず下地の状態を確認し、原因を解決し傷んでいる部分を直すところから始めます。
そのうえで必要があれば塗装を行う——それが正しい順番です。

「見た目を整える前に、原因を直す。」
それが、あさばんの“どっ丁寧な仕事”です。

冬が来る前に“安心”の屋根点検を

愛知の冬は雪こそ少ないけれど、
実は風がとても強い季節。

特に屋根や外壁の“ゆるみ”や“浮き”があると、
その強風で一気にダメージが進んでしまうこともあります。

風にあおられた板金のわずかなズレから、
次の雨で雨水が入り込んだり、
部材がバタついて外れてしまうことも。

こうしたトラブルは、寒さが本格化する前に
点検しておくことで防げるんです。

晴れて穏やかな秋のうちなら、
ドローンも安心して飛ばせて、
屋根の上から細かい部分までチェック可能。
この秋晴れに、
“おうちの守り”を整えておきましょう。

あさばんでは、
地域の気候を知り尽くした職人が、
屋根・外壁の状態を丁寧に確認します
一本のお電話から、安心がはじまります📞

秋晴れ点検日和、これにて完結!
次の季節も、あなたのおうちに“どっ丁寧な安心”を届けます☀️

小さなサビ・ヒビ、放っておくと…!?

屋根や外壁の「小さなサビ」や「うっすら入ったヒビ」。
見つけても「まだ大丈夫かな」とつい放置してしまいがちですよね。

でも実は、その“少しの劣化”が雨漏りのはじまりなんです。

サビは金属の表面をじわじわと侵食し、
やがて穴をあけて水が入り込む原因に
ヒビや浮きも、乾いているときは目立たなくても、
雨が降るたびに少しずつ水を吸い込み、
内部の木材や断熱材を傷めてしまいます。

そして怖いのは、雨漏りが見えるころにはかなり進行していることも
天井にシミが出るころには、内部ではすでに腐食やカビが進行しているケースも多いんです。

だからこそ、秋晴れの今こそが点検のチャンス
乾いた状態なら、劣化のサインを正確に見つけられます。
ほんの小さなサビやヒビも、早めに補修すれば費用も最小限で済みます。

あさばんでは、
屋根・外壁の「雨漏り予備軍」を見逃さない丁寧な点検を行っています。
“ちょっと気になる”くらいの段階でご相談いただければ、
大がかりな工事にならずにすむことがほとんどです。

小さな違和感を見つけたら、今すぐ行動
秋晴れの日こそ、おうちの健康診断日和です☀️