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見えないところほど大事

工事のあと、「きれいになったね!」と喜んでいただける瞬間
それは私たちにとって何よりうれしいことです。
でも、実は本当に大事なのは──見えないところなんです。

たとえば屋根の下地、防水シート、外壁の裏側。
完成してしまえば誰の目にも触れません。
けれどそこをどれだけ丁寧に仕上げるかで、家の“寿命”が大きく変わります。

「見えないから手を抜く」ではなく、「見えないからこそ丁寧に」
それが、あさばんの職人としての信条です。

現場では、作業の途中経過も写真に残しています。
お客様に見えないところまで“見える形”でお伝えするために。
「ここまでやってくれてたんですね」と言われる瞬間が、私たちのいちばんのやりがいです。

家を守る工事は、派手さよりも確かさ。
見えない部分にこそ、職人の“本気”が詰まっています。