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その修理、本当にぜんぶ必要?


「屋根が傷んでいるので、全部やり替えた方がいいですよ」

こんなことを言われたら、

えっ!全部!?😨

ってなりますよね。

でも、屋根や外壁に傷みがあるからといって、必ずしも全部を工事しなければいけないわけではありません。

傷んでいる場所や程度によっては、部分的な修理で十分なこともあります。

反対に、表面だけちょこっと直しても、下地まで傷んでいれば根本的な解決にならないことも。

だから大切なのは、

「何の工事をするか」より先に、「今どんな状態なのか」をちゃんと知ること。

あさばんでは、まずお家の状態を確認して、

「ここは直した方がいい」
「ここはまだ大丈夫」
「今すぐじゃなくても大丈夫」

というところも含めてお話ししています😊

お家によって、築年数も傷み方も、この先何年住む予定なのかも違います。

せっかく大切なお金を使うなら、必要のない工事までやるのではなく、そのお家に合った工事を考えたいですよね。

突然来た業者に大きな工事をすすめられたり、

「全部やらないとダメ!」

なんて言われたりしても、その場ですぐに決めなくて大丈夫です。

その修理、本当にぜんぶ必要?

一度立ち止まって、ちゃんと見てもらってから考えましょう♪

「こんなこと言われたんだけど、本当かな?」

そんな相談でも、あさばんへお気軽にどうぞ😊