オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

金物溶接中

IMG_6792.jpeg

金物製作・溶接加工もお任せください!

今回は、角パイプの端部をプレートでしっかりと塞ぐ加工を行いました。

既製品では対応できない寸法や形状でも、こういった金物製作であれば現場に合わせてピッタリ作ることが可能です。

写真のように、角パイプの開口部を一つ一つ溶接で仕上げていき、強度と見た目の両方を意識して施工しています。

見えなくなる部分も手を抜かず、長く使えるように丁寧に仕上げています。

こんなことができます

・オーダーサイズの金物製作

・角パイプやアングルの溶接加工

・既存部材の補修・補強

・現場に合わせた一点物の製作

「こんなもの作れるかな?」というご相談も大歓迎です!

図面がなくても、現地を確認しながら最適な形をご提案します。

屋根・外壁だけでなく、こういった金物関係の加工も対応していますので、お気軽にご相談ください👍

シート防水の劣化による雨漏りをウレタン防水で改修しました 豊橋市

シート防水の劣化による雨漏りをウレタン防水で改修しました

雨漏りしているとのお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。

確認したところ、ベランダのシート防水が劣化しており、そこから雨水が侵入している状態でした。

シート防水は経年劣化により、継ぎ目や端部から雨水が入りやすくなり、雨漏りの原因になることがあります。

今回は、既存の防水の状態を確認したうえで、ウレタン防水による改修工事を行いました。

ウレタン防水は液体の防水材を塗って防水層を作る工法で、継ぎ目のない防水層ができるため雨漏り対策に効果的です。

屋上やベランダの防水は、劣化すると雨漏りの原因になることがあります。
状況に応じた対策が大事です!

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

雨が降らない今こそ、雨漏り修理のタイミングです!

「雨漏りしているけど、最近雨が降っていないから大丈夫かな…」
そう思ってそのままにしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

実は、雨漏りの調査や修理は晴れている時でないとしっかり行うことができません。

屋根や外壁の状態を正確に確認するためには、
・濡れていない状態での点検
・原因箇所の細かな確認
・下地や板金部分の状態確認
などが必要になります。

雨が降っている最中では、
本当の原因が見えにくく、応急処置のような修理になってしまう場合もあります。

雨漏りは「とりあえず直す」が一番危険

雨漏りは原因が1か所とは限りません。

屋根材の劣化

板金の浮きや破損

コーキングの劣化

外壁のひび割れ

取り合い部分の不具合

など、複数の原因が重なっていることも多いです。

原因をしっかり調査せずに修理すると

すぐに再発する

別の場所から漏れ始める

建物内部の腐食が進む

といったケースも珍しくありません。

しっかり原因を調査してから修理します

当社では、
「とりあえず塞ぐ修理」ではなく、原因を確認してから施工することを大切にしています。

・屋根
・板金
・外壁
・取り合い部分

などを確認し、再発しない施工方法をご提案します。

雨漏りは早めの対応が大切です

雨漏りを放置すると

野地板の腐食

断熱材の劣化

カビの発生

修理費用の増加

につながることがあります。

今のように雨が少ない時期は、調査や修理をするのにとても良いタイミングです。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

趣味で作るキャンピングトレーラー!外装仕上げを試行錯誤


趣味で作るキャンピングトレーラーの外装仕上げをお手伝いしました

先日、お客様から少し珍しいご相談をいただきました。

「趣味でキャンピングトレーラーを作っているので、外装の仕上げをどうしたらいいか、できれば施工してほしい」

という内容でした。

最近はDIYで色々なものを作る方も増えていますが、キャンピングトレーラーを一から作る方はなかなかいません。

実際に製作中のトレーラーを見せていただきながら、

・外装材を何にするか
・雨水が入りにくい納まり
・走行中の振動に耐えられる施工方法
・見た目のデザイン

などを一つ一つ考えながら、外装の仕上げ方法を検討していきました。

市販の製品とは違い、完全にオリジナルの一点物になるため、既製品の施工方法がそのまま使えるわけではありません。

そのため、材料や納まりを考えながら試行錯誤しながらの作業になります。

こういったオリジナルの製作は難しい部分もありますが、職人としてはとても面白い仕事でもあります。

まだ製作途中のため完成まではもう少しかかりそうですが、お客様のこだわりが詰まったトレーラーになるのが楽しみです。

あさばんでは、屋根や外壁工事だけでなく、

・板金加工
・特殊な板金工事
・オリジナル製作

などのご相談にもできる限り対応しています。

「こんなことできるかな?」

という内容でも、お気軽にご相談ください。

先着10邸!ドローン屋根撮影会♪

本日、
あさばん周辺地域に新聞折り込みチラシが入りました〜!

今回は
年始特別キャンペーンとして
\先着10邸限定/
ドローン屋根撮影キャンペーンをやります♪

正直に言うと……
このドローン、
近くで見るとちょっと楽しいです。

我が家では、
小学生の息子が大興奮。
「えーー!すごいすごい!」と、
自宅でも何度か飛ばしています(笑)

でも実は、
大人の方がテンション上がってたりします。

屋根の映像は
その場でリアルタイムに一緒に確認できます。

・自分の家の屋根ってこんな感じなんだ
・思ったよりキレイだな
・あ、ここは気をつけた方がいいかも

見るだけでも、けっこう発見があります。

なので、
今すぐ困っていることがなくても大丈夫。

「ドローン見てみたい」
「どんな映像が映るのか気になる」
それだけで全然OKです!

無理な営業もしません◎
見るだけ、体験だけ、大歓迎。

先着10邸限定なので、
気になった方はお早めにどうぞ。

一本の電話から、
ちょっとワクワクする体験、いかがですか?

2026年!雨漏りと言えば「あさばん」を目指して!

2026年も、地域の“頼れる存在”であるために

今年も
雨漏りといえばあさばん
そう思い出していただける存在を目指して、

一件一件、
おひとり、おひとり、
どっ丁寧に向き合っていきます。

あさばんが大切にしているのは、
一本の電話から始まるお付き合いです。

・突然来た訪問販売が不安だった
・どこに頼めばいいのかわからなかった
・本当に必要な工事なのか知りたかった

そんなお気持ちのまま、
「ちょっと見てもらえる?」と
気軽に声をかけていただける存在でありたいです。

屋根・外壁・雨漏りのこと、
少しでも気になることがありましたら、
どうぞお気軽にご相談くださいませ。

本年も
あさばんを
よろしくお願いいたします。

直らない雨漏り、最後の砦「あさばん」


本日、あさばん 周辺エリアに新聞折込チラシが入りました!
最近、雨が降りませんね・・・

自宅が雨漏りすること、お忘れではありませんか?icon_eek.gif

職人が雨漏り診断士の資格を持っているから強い。
営業の人間が雨漏り診断をするのとはわけが違います!

お客様からもお喜びの声をいただいております。

どこに頼んでも直らない雨漏り。
原因不明のまま修理するなんて、修理費用の無駄にしかなりません。

また、雨漏りが再発します。

ラッキーなことに雨漏り調査には雨が降っていない方が好都合!
この乾燥した冬の間に、気になっていた雨漏りを直しておきましょう♪

まずは、お気軽にご相談くださいませkira01.gif

家は人と一緒に生きる

家は、ただの建物ではありません。
家族の思い出が詰まった、大切な「居場所」です。

子どもの成長を見守り、季節の移ろいを感じながら暮らしてきたその時間。
そのすべてを支えてくれているのが“家”です。

だからこそ、長く安心して暮らしていくためには“人が家を守る”という意識が大切。
放っておけば傷み、手をかければ長持ちします。
それはまるで、人の体と同じです。

あさばんでは、修理して終わりではなく、その後も気にかけていく“お付き合い”を大切にしています。
「ちょっと気になるけど、これくらいならいいか」
そんな小さなサインも、早めに声をかけてもらえる関係でいたい。

小さな点検が、大きな安心につながる。
家も、人も、“ケアを続けること”で守られていきます。

これからも、あなたの家と一緒に。
10年先も、その先も、安心を支え続けます

見えないところほど大事

工事のあと、「きれいになったね!」と喜んでいただける瞬間
それは私たちにとって何よりうれしいことです。
でも、実は本当に大事なのは──見えないところなんです。

たとえば屋根の下地、防水シート、外壁の裏側。
完成してしまえば誰の目にも触れません。
けれどそこをどれだけ丁寧に仕上げるかで、家の“寿命”が大きく変わります。

「見えないから手を抜く」ではなく、「見えないからこそ丁寧に」
それが、あさばんの職人としての信条です。

現場では、作業の途中経過も写真に残しています。
お客様に見えないところまで“見える形”でお伝えするために。
「ここまでやってくれてたんですね」と言われる瞬間が、私たちのいちばんのやりがいです。

家を守る工事は、派手さよりも確かさ。
見えない部分にこそ、職人の“本気”が詰まっています。

お金をかける場所

「できるだけ安く済ませたい」
これは誰もが思う本音ですよね。
けれど、家の修繕には“お金をかけるべき場所”と“かけなくてもいい場所”があるんです。

たとえば、屋根や外壁の下地部分。
ここは家を支える「土台」のようなもの。
見えないからこそ、しっかり直しておく必要があります。
逆に、見た目だけを整える表面の塗装を繰り返しても、中が傷んでいれば、すぐにまたトラブルが起きてしまいます。

「安い方がいい」と思って工事を選んだ結果、数年後にまた修理が必要になり、結局は高くついた――そんなケースも少なくありません。

あさばんでは、お見積りのときに
「ここは今すぐ直したほうがいい場所」
「ここは次回のメンテナンスでも大丈夫な場所」
を、写真や図で丁寧に説明しています。

必要な部分にしっかり手をかけて、無駄な費用はかけない

“必要なところに、必要なケアを”。
長く安心して暮らすための、いちばんの近道です。