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雨漏りを放っておくとどうなる?

雨漏りを放っておくとどうなる?

「シミくらいなら大丈夫かも」
「雨の日だけだし、もう少し様子を見よう」

…そんなふうに思ったこと、ありませんか?
でも実は、その小さなシミが“お家からのSOS”かもしれません。

雨漏りを放置すると…?

  • 家の骨組みが傷む
     柱や屋根の木材が雨水によって少しずつ腐っていき、強度が落ちてしまいます
  • 白蟻が侵入する
     木部を食べられてしまい、強度な落ちてしまいます
  • カビが広がる
     壁や天井の中で気づかないうちにカビが繁殖。健康への影響が心配です。 
  • 修理費用が高額に
     今なら小さな補修で済むのに、放置すると大規模工事になってしまいます。 
  • 電気系統への影響
     もし水が配線に触れたら、ショートや火災の危険性も…。 

あさばんの考え方

雨漏りは「とりあえず様子を見よう」と後回しにされがちです。
でも実は、放っておくと静かにお家を傷め続けます

だからあさばんは、原因をあいまいにしたまま「このあたりを直してみましょう」といった修理はしません。

代表の朝倉は 雨漏り診断士 の資格を持っており、必要に応じて 散水調査 を行います。
これは実際に水をかけて、どこからどう漏れるのかを確認する調査です。

見た目だけではわからない雨漏りの原因を、きちんと突き止めてからご提案する。
その方が結果的に「無駄な工事が減り、費用も抑えられる」と考えているからです。

まとめ

雨漏りは「少しの我慢」で済ませてしまうと、後で大きな負担になりかねません。
小さなシミを見つけたときが、点検のタイミングです。

安心できる暮らしを続けるために、早めのご相談をおすすめします

👉 次回は【雨漏りQ&A 第3回】
「応急処置でできること・できないこと」についてご紹介します。