
雨漏り調査、雨の日がヒントになることも。
雨の日が続きますね☔
雨漏りの調査は、基本的に雨が上がって、建物が乾いている状態で行います。
あさばんでは、雨水の侵入箇所と思われる場所に実際に水をかけ、雨漏りを再現しながら、どこから雨水が入っているのかを特定します。
だからこそ、雨が降っているときの情報がとっても大事!
たとえば、
「何月何日の雨で漏れた」
「雨が降り始めて2時間くらいしてから漏れてきた」
「ポタポタ程度だった」
「半日でコップ1杯くらいの量が出てきた」
など。
雨漏りを見つけたときは、
・いつの雨で漏れたのか
・雨が降り始めて、どのくらい経ってから漏れ始めたのか
・どのくらいの時間で、どのくらいの量が漏れたのか
このあたりを覚えておいていただけると、調査の参考になります。
さらに、雨漏りしているときの写真や動画があると、とっても助かります!
雨の日の状況が詳しく分かれば、その情報をもとに「どこから水をかけて調べるか」などを考えながら調査することができます。
もし雨漏りを見つけても、無理に外へ確認しに行かず、安全な室内から写真や動画を残しておいてくださいね😊
雨の日は調査ができなくても、
雨の日だからこそ集められる情報があります。
その情報が、雨漏りの原因を見つける大切な手がかりになるんですよ♪