
「雨漏りを補修してもらったから、もう大丈夫!」
そう思いますよね😊
もちろん、補修は雨漏りを止めるために行う工事です。
ただ、
「補修した=お家全体が新しくなった」わけではありません。
雨漏りの状態やお家の傷み具合、ご予算などによっては、傷んでいる部分すべてを大きく工事するのではなく、必要なところに手を入れる「補修」という方法を選ぶことがあります。
たとえば、古くなった屋根や外壁。
一部分を補修して雨漏りが止まっても、
ほかの部分も同じように年数は経っています。
そのため、何年か経って別の場所に不具合が出たり、想定を超えるような大雨で症状が出たりする可能性はあります。
これは、
補修が失敗したということではありません。
今のお家にどこまで手を入れるのか。
しっかり直すのか。
必要なところを補修するのか。
お家の状態やこれからの暮らし、ご予算によって、選ぶ方法は変わります。
だからあさばんでは、
「とりあえず全部工事しましょう!」ではなく、どこまで直すのかをお客様と一緒に考えます。
補修をしたあとも、お家は少しずつ年を重ねていきます。
「前に補修したから大丈夫!」と安心しきらず、また何か「あれ?」があったときは、その都度見ていきましょう😊